入浴剤革命!
今週のお題「お風呂アクティビティ」
もうあの頃には戻れない
最近、弟がうちにご飯を作りにきてくれてそのまま泊まっていくことが多かった。
ある日「福利厚生で湯舟頼む」と言われたので、弟の希望もあり入浴剤を買うこととなった。入浴剤なしで浸かっていたので、革命のファンファーレが鳴った。(ラヴィット!の西野亮廣生誕祭企画面白かったです)
¥1,155 税込 錠あたり¥24(¥24 / 錠)!安!!
この入浴剤がめちゃくちゃ良いのです。まず安い。
赤と緑のちょび髭のおじさんを思い出す「プリンセスピーチの香り」がかなり良い匂いで、お風呂上りの夫の体から高級リゾートホテルの匂いがするようになった。あと安い。ボタニカルウッドの香りもリラックスできて良い。毎日楽しくも慌ただしい日々を送っているので、良い香りのお風呂でリラックスするというのは最高のアクティビティなのである。あと安いしね
弟もご満悦で、もう入浴剤を使っていないあの頃のお風呂には戻れなくなった。
ある日、お風呂周りの棚をふと見てみたら、昔誰かにいただいたジョーマローンのバスオイルが未使用の状態で置いてあった。開けて嗅いでみるととてつもなく良い匂い。値段は約5,000円。(人からいただいたものの値段を調べてはだめ)
でもこれはもったいなくて使っていなかった
そう、もったいなくて使えない病に罹患しているのです。
仮に高級ブランド品を買ったとしても、もったいなくて使えないので買う意味がない。
人によっては使わないのがもったいない!使い倒すのが物の価値!となる人ももちろんいるし、そのほうが良いのはわかるけど、どうにももったいない。
この前弟に作ってもらったシチューを食べていたときにもったいなくて鶏肉としめじを残していたのを見て弟が引いてた。しめじも!?って。
しめじは畑の鶏肉ですからね~。
話が逸れました。今週のお題って「しめじもったいない」でしたっけ?
このもったいないとは意味が違うけど、とにかくもったいない性なのである。
つまりこれからも安い入浴剤をバンバン買いまくりたいということです。
QOLが上がるので!今週のお題は「もったいないおばけ」でしたっけ…?
ちなみに今回のブログのタイトルはAIに考えてもらいました。
#しめじ 面白すぎやろ


せばまんつ☆
いいクラスに入ったね
フジテレビ『久保みねヒャダこじらせナイト』が大好きだ。久保ミツロウさん、能町みね子さん、ヒャダインさんの3名が出演している番組である。放送を楽しみにしているし、もちろんこじらせライブ(リアルイベント)に参加したこともある。いつも3人の掛け合いとゲストトークを大笑いしながら見ていて、直近ではフジテレビ上垣アナの回が2回とも最高だった。たまに3人がわちゃわちゃ旅行に行く回があるのだが、昨年末は久々に3人が青森へ旅立った。番組ではお馴染み、飛内さんの旅館に行き久々の再会のところは泣けましたね…。
能町みね子さんは青森と東京の二拠点生活を送っているので、主に能町さんが青森をナビゲートする形で旅が進む。その中で、確か能町さんがお店のロゴを描いた、というご友人のカレー屋さんに3人で行くシーンがあった。見たのが年始だったのでここからうろ覚えですが…。カレー屋の店主と仲良く話す能町さん、カレー屋の店主とどうやって知り合ったか、など色んな青森の人とのつながりを楽しそうに話す能町さんと店主さんのやり取りを見てお二人が発した言葉がタイトルの言葉だ。
「いいクラスに入ったね〜」w
この言葉、あまりにも良すぎないですか???青森ロケの全編がいつも通りとても面白かったのだが、特にこの一言が心に残った。友達が新たなコミュニティで素敵な人間関係を築いていることを「いいクラスに入った」ってなんて暖かいんだ。「いいクラスに入ったね〜」には「良かったね〜」という気持ちも透けていて、3人の元々の友情も感じられてめちゃくちゃ素敵というか。わたしも友達が転職したり移住して、そこで新たな人に囲まれて楽しく過ごしているときには絶対に使いたい!と思った。今書いてて思ったけど、それを言う側が、言われる側に対して心から良かったと思っている、嬉しい、安堵している、ような関係性が見えてやっぱ好きなんだな。あたたかい。本人が頑張ったからだよね、という肯定ニュアンスもある。あと普通に例えとして面白い。こんなユーモラスな例えをすぐ言えるのすごい。
公式でも解説していたので引用します!
ヒャダ もう能町さんはいいクラス(*)に入りましたからね。
*青森で良い人間関係を広げていく能町に対して使われた表現。
(2ページ目)久保ミツロウ×能町みね子×ヒャダイン「2024年は近所の友達が増えた」「いいクラスに入った」「『スケバン刑事』に出会った」 久保みねヒャダこじらせ公論 11|芸能|婦人公論.jp
面白いの中に愛があるこの表現、とっても好きだなー!!と、もうすぐ見て半年経つのに未だに心の中に残っている。
せばまんつ⭐︎
2025年の目標は「めんどくさい」人になる
ずっと今年の目標どうしようかな〜と思ってぐだぐだしてたんだけど、5ヶ月経って唐突に決めました。よし、おらめんどくさい人になるゾ!世間一般が思うめんどくさいとは違うかもしれないけど、自分が定義する「めんどくさい」人になると決めた。
以下、特定の人を責めるつもりはないのでぼかして書きますね。
端的に言うと以下の事象が起こった。
・わたしが金銭的に損をする出来事があった
・どうして損をすることになったかといえば先方から指示に従ってほしい、と言われてその通りにしたため
・もちろん先方には損をさせる意図はなく、ただ深く調べずに指示を出したために起こった
・損をした金銭は戻ってこない
上記が発覚した経緯も「あれ、もしかして損をしているのではないか…?」とわたしが問い合わせたところ、先方からその認識で間違いない、その金額は戻らない、と言われたからである。そのやり取りの中でふと「このままいつものように、わかりました〜!と言うと今後もこの対応が続いてしまうのでは」と警報が鳴った。いつもならうまくやりたい、人と揉めたくない気持ちが勝つため勉強代だな…と思ってその場をやり過ごすのだが、「そちらの指示通りに従った」「なんとかならないか」と掛け合うことにした。結局どうにもならないことはわかっていたが、「疎まれてもどうにもならないことをわかっていても言うべきことは言う」このプロセスが大事!と思うことは初めてであった。
先方は普段からわたしだけを相手にしているわけではないので、忙しい中複数人の相手をしているであろう。その中で「この人は要注意人物だな」と思われることは、今までであれば1番避けたかったことだけど、今はむしろそうなった方が丁寧に対応されるのではないか、という仮説がある。自分に置き換えるとやはり仲の良い人への連絡と緊張感がある人への連絡では、後者の場合何度も文面を読み返して確認したり推敲したりしているからだ。「この人はめんどくさい人だから何か言われないようにちゃんと対応しよう」と思われなければ今後も間違った対応を取られ続けてしまう、丁寧な対応は取られないのではないか、と思ってしまった。一生、扱いがおざなりなことに甘んじることになる。もちろんこちらがそんな態度をしなくても完璧な案内をしてくれて、お互い信頼と感謝の気持ちを持つのが1番なんですけどね…。
今までのキャリアがずっと営業なので、ビジネス上では人にお願いする機会がとても多い。その性格もあってクレームっぽいこと、めんどくさいことを言うことに慣れておらず、こちらが不利益を被っても「全然大丈夫ですよ〜⭐︎」で済ましていた人生を変えたいと思った。結果、それが舐められてしまうことに繋がるんですよね…。物分かりがいい人、になる弊害がある。最近は歳を取って初手で舐められることは減ってきているとは思うが、新卒・22歳の女子の営業職にはそういった機会がとても多かったように思う。
何も気にしてないよ〜!といつもおおらかで笑顔でいる自分として人から見られたい気持ちもある。とはいえ、それでこの人は大丈夫だ、と手を抜かれたり、適当に謝れば許してもらえる、と思われてはいけない。「めんどくさい」人とはこの人に間違ったことを言うと何度もラリーが発生してしまうからな…と丁寧に扱ってもらえる側面もあるかも、と思っての目標設定である。
いやぁしかしなかなか普段から「めんどくさい」人になるのは難しい。例えば、飲食店で注文がわたしの分だけ異様に遅いとか他のものが運ばれてくるとかは今後も全て笑顔で許すだろう。そう、別に一期一会の場であればいいのだけど、継続して接する相手にはちゃんと伝えるプロセスを踏まねばならない。こういう人だってわかってもらわなければ。
と、ここまで書いてわたしは今回の件について相当嫌だったんだな…wと自分を知ることができてよかったと思っています。自分がこんなに怒ってるのがわかって面白い。あと、人間って(でかい括り)損をさせられたことに対してかなり怒るよね。「損」「得」って感情を引き出すものなんだなーと。また新たな自分に出会えたので今回はこれでよしとします。とにかくなにをされても無条件で許すマンにはならず、ときに「めんどくさい」人になるのも良いのではないだろうか、と思った次第です。今年このキャラで走り続けられるのか不安だけども!
せばまんつ⭐︎
タイミング人生
人生とはタイミングである。
今まで3回転職をしていて現在4社目。
1回目は同期から「転職活動を始めた」という話を聞き「え!?じゃあわたしも転職する!」と転職活動を始めて、結果同期は転職せず会社に残りわたしだけ転職した。
2回目は(中途入社の)同期が「転職サイトに登録したら自分の市場価値がわかるから良い」と言っており、それはいいと転職サイトに登録したところスカウトを受け、軽い気持ちでカジュアル面談に行ったら転職していた。
3回目は憧れていた会社が募集していたので「面接を受けに行ったらこの会社のビルに人生で1度でも足を踏み入れられるのか…」と、転職するつもりはなく記念受験しに行ったら受かったので転職した。
人生とはタイミングである。
秋田から上京してきて、最初は西葛西に住み、次は高円寺(南側)、高円寺(北側)、町田、代々木上原、赤羽橋、清澄白河、そのあとも同じ清澄白河内で引越しをキメている。
友達からは葛飾北斎と呼ばれるほど引越している(93回もしてないけど!)。転職に応じて引越したのもあるけどね。これだけ引越していると内見したときの印象ですぐ「ここ住みたい!」「ここは違う!」がわかるようになってくる。街・家に対する自分の好みがなんとなく感覚でわかる。
で、明日。
家を買う。
ヒィ〜〜〜!!!大人の階段爆速でのぼ〜る〜!先週内見に行き、一発でここだ!と気に入った。自分がここで生活する姿が一瞬で想像できて、尚且つこの生活をしたい!と強く思った。なので内見したその日に買うことにしました。人生初のとんでない金額の買い物に日和すぎて久々にブログを書いている。とんでもない金額の割に決断が早すぎることに、日和っている。
さらに手付金のウン百万を払う段になったら契約する会社のホームページが突如消えており、地面師?と疑っている。もう払ってしまった。でも会社の先輩に相談したら「そんな小さなヤマを狙う地面師はいない」と言われて安心した。(もし、万が一、不動産会社の方がこれを読んでいたら、失礼なことを言ってすみません!)
本当にぷるぷる震えている。でも、人生とはタイミングなのだ。そうやって生きてきたから、これからもそうやって生きていく。
せばまんつ⭐︎
今日会社で残業しながら隣の席のTちゃんと話してたこと
残業中というのは疲労でIQが0になるものであり、なぜか2人で細かすぎて伝わらないモノマネの「全部3文字で完結するショムニの江角マキコ」のモノマネをしていた。「待ちな」「やめな」「食べな」etc...
そこからバカ息子の落書きの話になり、芸能人のニュースについての話になり。
「モト冬樹がスズメを助けようとして飼ったら違法だったの知ってる?」
Tちゃん「なんですかそれ?知らないです!」
「え、じゃあHEY!たくちゃんが大つけ麺博で不正したのは?」
Tちゃん「まじで知らないです!!!」
「線路の違法立ち入り走ってるよね?80年代アイドルたちが載せちゃったやつ…」
Tちゃん「あ、それは知ってます!」
「反町隆史と松嶋菜々子のドッペルゲンガーが同じマンションの人噛んだのは?」
Tちゃん「まって、それはまじで何!?!?どういうこと???全部嘘でしょ???あきやばしさんがGoogleごと捏造してる??????」
そして、調べて「本当に出てきた!」と叫ぶTちゃん。からの机に突っ伏して笑うTちゃん…
2人で想像して滅茶苦茶笑った。まずドッペルゲンガーってペアになってるとこ見たことないし。基本ピンなのよドッペルは。しかもあんな美男美女夫婦のドッペルゲンガーがいて尚且つ人を噛むなんて怖すぎるよ
一通り笑って、Tちゃんに「これ、某ラジオ番組にほっこりお母さんの勘違い面白エピソードとして投稿できますねw」と言われ(いや、そもそもの元ニュースがこれじゃ絶対採用されないよ)
ところでTちゃんもこういう系のニュースなんかある?って聞いたら
Tちゃん「えーっと…ブライアン・メイが庭のガーデニング中に尻もちついてお尻の筋肉切れたことですかね。」って言ってた。
なんで…
なんでこのラインナップのあとにブライアン・メイ…?なんで…!?あとちょっとニュースの種類も違うくない…!?なんで…?と思ってたらTちゃんが「あ、、、ブライアン・メイって知ってます??あの、クイーンの!」いや、ブライアン・メイは知ってるのよ。ボヘミアン・ラプソディ見たから。なんで…???
絶対に生きていく上で全く必要のない知識がまた増えてしまった。まじで全部今すぐに忘れてもなんの支障もないのに!忘れたいのに
Tちゃん「きっと脳内のクラウドに保存されてるんでしょうね〜w」削除したいよもう
せばまんつ⭐︎
