干物女の黒歴史ⅲ

干物女の黒歴史ⅲ

自我がすっっっごい

いいクラスに入ったね

フジテレビ『久保みねヒャダこじらせナイト』が大好きだ。久保ミツロウさん、能町みね子さん、ヒャダインさんの3名が出演している番組である。放送を楽しみにしているし、もちろんこじらせライブ(リアルイベント)に参加したこともある。いつも3人の掛け合いとゲストトークを大笑いしながら見ていて、直近ではフジテレビ上垣アナの回が2回とも最高だった。たまに3人がわちゃわちゃ旅行に行く回があるのだが、昨年末は久々に3人が青森へ旅立った。番組ではお馴染み、飛内さんの旅館に行き久々の再会のところは泣けましたね…。

 

能町みね子さんは青森と東京の二拠点生活を送っているので、主に能町さんが青森をナビゲートする形で旅が進む。その中で、確か能町さんがお店のロゴを描いた、というご友人のカレー屋さんに3人で行くシーンがあった。見たのが年始だったのでここからうろ覚えですが…。カレー屋の店主と仲良く話す能町さん、カレー屋の店主とどうやって知り合ったか、など色んな青森の人とのつながりを楽しそうに話す能町さんと店主さんのやり取りを見てお二人が発した言葉がタイトルの言葉だ。

「いいクラスに入ったね〜」w

この言葉、あまりにも良すぎないですか???青森ロケの全編がいつも通りとても面白かったのだが、特にこの一言が心に残った。友達が新たなコミュニティで素敵な人間関係を築いていることを「いいクラスに入った」ってなんて暖かいんだ。「いいクラスに入ったね〜」には「良かったね〜」という気持ちも透けていて、3人の元々の友情も感じられてめちゃくちゃ素敵というか。わたしも友達が転職したり移住して、そこで新たな人に囲まれて楽しく過ごしているときには絶対に使いたい!と思った。今書いてて思ったけど、それを言う側が、言われる側に対して心から良かったと思っている、嬉しい、安堵している、ような関係性が見えてやっぱ好きなんだな。あたたかい。本人が頑張ったからだよね、という肯定ニュアンスもある。あと普通に例えとして面白い。こんなユーモラスな例えをすぐ言えるのすごい。

 

公式でも解説していたので引用します!

ヒャダ もう能町さんはいいクラス(*)に入りましたからね。

*青森で良い人間関係を広げていく能町に対して使われた表現。

(2ページ目)久保ミツロウ×能町みね子×ヒャダイン「2024年は近所の友達が増えた」「いいクラスに入った」「『スケバン刑事』に出会った」 久保みねヒャダこじらせ公論 11|芸能|婦人公論.jp

 

面白いの中に愛があるこの表現、とっても好きだなー!!と、もうすぐ見て半年経つのに未だに心の中に残っている。

 

せばまんつ⭐︎